新着情報

2016.09.28
プログラムの日程表を最新情報に更新しました.
2016.08.31
プログラムの内容を更新しました.
2日目にランチョンセミナーを開催します.(1日目の12:00~チケットを配布します.)
事前参加登録の受付は終了しました.
参加者へのご案内を掲載しました
(抄録は当日受付で配布となりますので,事前にHP掲載内容をご確認の上ご参加ください)
2016.07.07
演題募集を締め切りました.
2016.06.27
演題募集期間を7月7日13:00までに延期しました.
2016.04.11
プログラムの内容を更新しました.
演題募集を開始しました.
事前参加登録の受付を開始しました.
2016.01.12
第4回看護理工学会学術集会ホームページを公開しました.

ご挨拶

この度、第4回看護理工学会学術集会を2016年10月9日(日)~10日(月・祝)の2日間、岩手で開催させていただくことになりました。

看護理工学会は、広がりつつある理工学、特に医用理工学・生体工学と看護との関わりを、ケアに関する学術的進展を主眼にした学際的な活動を強化することを目的に、真田弘美理事長(東京大学)、土肥健純副理事長(東京電機大学)を中心として、看護学、医学、工学、理学の広範な領域の研究者が集まり、2013年10月に設立されました。

今回の学術集会のテーマは『看護学研究の未来を拓く多分野連携~理工学研究で実践知を見える化する~』としました。これまでの学際的な研究成果の発表とともに、看護実践に役立つセミナーやシンポジウムを開催し、臨床の場で活躍している多くの看護職も参加しやすい内容にしました。理工系の教育・研究者の知識や技術を応用し、看護実践での経験知を科学知にする機会になればと考えています。

10月の岩手はとてもいい季節で、秋の味覚と紅葉を満喫していただければと存じます。学会の開催期間中には、国民体育大会(希望郷いわて国体)も開催されていますので、大変な混雑が予想されます。早めに宿の手配をしていただきまして、学会で日ごろの研究成果を発表し、活発に議論していただくとともに、新たな研究テーマの発見にも繋がることを願っております。 ぜひ多くの皆様に参加していただきますよう、心よりお待ち申し上げております。

2016年1月
第4回看護理工学会学術集会

大会長 武田 利明
岩手県立大学看護学部

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